お札・お守り・祀り方

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授与品

「お札」と「お守り」の違い


「お守り」(おまもり)

身につけることで常に神様のご加護を得ることができます。身体の健康や安全を守っていただきます。
「お札」(おふだ)
お札は神様の分身です。お家全体の“お守り”として、神棚や部屋でお祀りします。

呼び方・数え方

神社の社頭で授かる「お札」や「お守り」などの品々のことを「授与品」(じゅよひん)といいます。そして 「授与品」を数えるときは「1体、2体・・・」(たい)と数えます。
ちなみに神様は「・・・柱」(はしら)と数えます。

昔は毎年初めて収穫した稲穂を神様に捧げ、そのかわりに神社から「お札」を受けていました。そのなごりから授与品の代金のことを“初穂料”(はつほりょう)といいます。


このように神社では神様をうやまって用いられるようになった言葉がたくさんあります。
よく神社に「お金をお納めするときの表書きは何て書いたらいいですか?」というお問い合わせがありますが、このときも“初穂料”もしくは“玉串料”と書かれたらよいでしょう。
お札の祀り方

祀る場所

お札の正面(神名が記してある面)を南向きか東向きの明るい方に向け、目線より高く清浄な場所にお祀りします。
台所や玄関、人がお札の下を出入りするような場所は避け、神棚がない場合には居間やリビングなどの、皆が手を合わせられるような壁や柱に貼ります。

並べてお祀りする場合

重ねてお祀りする場合
祀る順番

お伊勢様や氏神様、その他の崇敬する神社のお札と一緒にお祀りします。

並べて祀る場合
①真ん中にお伊勢様、②向かって右に氏神様、③向かって左にその他の神社のお札を並べていきます。
重ねて祀る場合
①手前にお伊勢様、②次に氏神様、③後ろにその他の神社のお札を重ねていきます。

神様どうしがケンカする?

よく「違う神社のお札を祀ると神様がケンカするのでは?」といわれることがありますが、それは誤解です。
日本にはたくさんの神様がいらっしゃって神話の中にも神様どうしが競い合うお話がでてきますからその影響があるのでしょう。それぞれの神様にはそれぞれのご神徳がありますから、いろんな神社へお参りしてたくさんの神様をお祀りすることはとても良いことです。