ご神徳とご利益

 
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「〇〇神社は△△に効く」などとよく言いいます。日根神社の“ご利益”とその“由来”を紹介します。

縁結び・子授け


日根神社の本殿には神様が夫婦でお祀りされています。
この2人の子供は、兄弟で力を合わせ、たくさんの困難をのりこえて初めて日本の国を一つにまとめました。
やがて村の娘たちが「わたしたちにも立派な子供が授かりますように」と願いを込めて“まくら”を作り、神社に奉納するようになりました。
こうして奉納された“まくら”を背負って村の中を練り歩く『まくら祭』が始まったのですが・・・
昔は子供ができない若いお嫁さんが“まくら”を御守にしようとして盗むことがあったそうです!

現在は“まくら型”の“御守り”を授与しています。


安産・子育て

日根神社の男の神様は『ウガヤフキアヘズノミコト』といいます。
この名前は “産屋の屋根が葺き終わらないうちに生まれたすばらしい男”という意味です。
(むずかしい名前でも意味が解ると親しみがわきますね)
女の神様は『タマヨリヒメ』といい、姉の『トヨタマヒメ』とともに良縁・安産の神様として知られています。とくに『タマヨリヒメ』は『ウガヤフキアヘズノミコト』の乳母でしたから、子育ての神様としても有名です。
この夫婦の神様は4人の子宝にめぐまれ、子供たちはみんな立派に成長しました。
これにあやかって、「お産の苦しみもなく、ぶじに元気な赤ちゃんが生まれますように」と願う人たちがたくさんお参りされています。


安眠・睡眠


日根神社は“まくら”で有名な、ちょっとめずらしいお宮です。
もともとは『子宝』や『安産』を願って奉納したものですが、『枕=睡眠』ということから「ぐっすり眠れるように」と不眠でお悩みの方々や病気の快復を願う方がお参りになられています。
最近ではとくに、仕事や学校や育児のストレスから「イライラして眠れない」という方や、「新居に引っ越したんだけれど落ち着いて眠れない」という方が増えておられるようです。



日根神社には、枕の柄を織り込んだ御守りや、寝室に貼る御札など、特別な授与品があります。

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